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野口健さん娘の「絵子」さんかわいい!登山動画あり

野口健さん娘の「絵子」さんかわいい!登山動画あり

2019年11月14日放送の徹子の部屋。

ゲストは野口健さんとお嬢さんの野口絵子(えこ)さんでした。

今年7月、親子でのキリマンジャロ登頂に成功したお二人。

キリマンジャロに挑むために数年にわたって親子で準備してきたトレーニング期間のエピソードなど、父親としての表情で語ってくださいました。

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野口健さんと娘「絵子さん」かわいい!

とてもかわいくて美人な娘さんです!


 
野口健さんのお母さんがエジプト人で「ハーフ」なので、娘さんはクォーターになります。
 
野口健さん
父:日本人
母:エジプト人
⇒ハーフ

野口絵子さん
父:日本人ハーフ(野口健さん)
母:日本人
⇒ウォーター

 

■1995年にネパールで戸籍の無い未成年の少女と結婚するが、2年で離婚。
■その後、2003年7月に日本人女性と入籍。
■2004年2月に第1子となる長女「絵子」誕生。
■2019年時点で、日本での結婚生活16年のうち15年間妻と別居している。
■一人娘は妻の家で生活している。
引用:ウィキペディアより

絵子さん誕生時の野口健さんブログ記事>>

 

野口健さんは七大陸世界最高峰を世界最年少で制覇したことで知られるアルピニスト

アフリカ大陸の最高峰、キリマンジャロに登頂したのは17歳の時でした。

野口健さん「キリマンジャロは苦労しましたね。高山病にかかって頭が割れるように痛くなって。高山病になったことがばれると下山させられてしまうので、ばれないようにごまかしながら登りました」

娘の絵子さんは、小学校4年生の時、「キリマンジャロに登りたい」と父野口健さんに告げました。

娘:絵子さん「テレビのドキュメンタリーでタレントさんがキリマンジャロに登っているのを観て。簡単そうに見えたので。」

父:健さん「結構大変だぞ。」

絵子さんが本気かを確かめた野口健さん。行くからには準備をと親子でのトレーニングが始まりました。

父:健さん「休みの日には八ヶ岳にこもって歩きました。特に吹雪や雨の天気の悪い日を選びましたね。

小さかった絵子さんは、登山だけでも辛いのに野口健さんが悪天候を選ぶ理由が分からず、よく泣いていたそうです。

歩いている間はとにかく「早く暖かいところに行きたい」の一心だったとのこと。

野口健さん「よく、一人でしゃべってましたね。神様、絵子を助けてください、と頼んでました。」

キリマンジャロに登る、そして生きて帰ってくるということは、大変なことなんですね。厳しいトレーニングに、父親としての愛情を感じました。

 

野口健さん&絵子さんキリマンジャロに登頂!

 

6年間の厳しいトレーニングを経て、絵子さんが年齢が15歳になった今年㋆、野口健さんと絵子さんはとうとうキリマンジャロに登山。

*絵子さんは現在高校1年生です。

最初は穏やかだった天候が途中から巨大な扇風機で氷の粒を吹き付けてくるような悪天候に。

その荒れ様はガイドさんも泣くほどだったそうです。

吹き飛ばされないようにお互いにつかまり合い、登頂に成功。

絵子さん「すごく感動して嬉しかった」

登っている途中絵子さんは「お母さんに何かあったらもう会えないと思って」と、送り出してくれたお母様を思い出して涙が出たというお話もされていました。

 

お母様も下界で、同じように思っていたかもしれないですね。

お二人の帰還を待つお母様、きっと祈るようなお気持ちだったのでしょうね。

 

無事キリマンジャロからの帰還を果たした絵子さん。

「いつか子どもと登ろうと思っています」

と目をキラキラさせてお話されていました。

 

野口健さん娘「絵子さん」の学校で・・・

 

野口健さんは絵子さんの学校の授業参観に行くこともあるそうです。

絵子さんはお父様が見ているだけで緊張してしまうとのこと。

ある時の参観日のエピソード。

参観に来ていた他の保護者たちが私語をしているのを見た野口健さんは「しゃべるなら廊下に出てください」と注意。

その方たちは廊下に出ていかれたそうです。

「迷惑だな」と思っても、ほとんどの方は言えないですよね。

「よくぞ言ってくれた」と思っている方も多いと思います。

 

野口健さん&娘「絵子さん」の宝物

 

小さい頃は、お父様が山に行くときはこれがお父さんと会う最後になるかもしれないと不安だったという絵子さん。

絵子さんが「思い出の品」としてスタジオに持ってきてくれたのは、2010年に、野口健さんがキリマンジャロから送ってくれたお手紙でした。

「少しずつ歩けば、どんな大きな山でも必ずのぼることができる。コツコツが大事です。」

と、小学校一年生の絵子さんが読めるよう、すべて平仮名で書かれたお手紙。

絵子さんはずっと大切にされていたのですね。

 

そして野口健さんの思い出の品は、小さかった絵子さんが作ってくれたお守りと絵子さんからのお手紙。

「いつもお仕事頑張ってくれてありがとう。パパのこと大好き」

野口健さんは、いつもこのお守りをもって山に登っているそうです。

 

そして、現在の絵子さんからも野口健さんへのお手紙も読まれました。

「お父さんと二人だけの登山は不安だったけれど、笑わせてくれたり真剣な話をしてくれて嬉しかったです。

まだまだお父さんにはかなわないと思いました。

これからもよろしくお願いします」

野口健さんから絵子さんに望むことは

「変な人になってほしい」

ご自分の愛娘に「変な人」であってほしいと言えるお父様、すごいなあと思いました。

恐れることなく、ありのままの絵子さんでいてほしいという深い意味があるのでしょうね。

最愛のお父様から丸ごと愛されている絵子さん、本当に幸せですね。

心から仲良しのお二人に、心温まる放送でした。

 

 
野口健さん著書↓