エンタメ

lilicoさん旦那さんとの馴れ初めや結婚生活のエピソードとは

7月23日放送の徹子の部屋
ゲストはLiLiCoさんと旦那さんの小田井涼平氏でした。

 

 

LiLiCoさんと旦那さんの職業はコーラスグループ純烈の歌手で、名前は『小田井涼平』氏です。

今回は旦那さん婦で出演されました。

 

二人とも同じ年齢です。
47歳の熟年婚をされたお二人、小田井涼平氏がコロッとなってしまったというLiLiCoさんの見た目と内面のギャップとは?

 




 

LiLiCoさん結婚生活住まいはスウェーデン風

 

ライフスタイルは

お二人のお住まいのVTRが流れます。

暖かなオレンジ色のライティングに照らされたお部屋には色とりどりの家具。

カラフルな色遣いはまさにスウェーデン風。

 

スウェーデンご出身で、スウェーデン人と日本人のハーフのLiLiCoさん。

「スウェーデンは夏は白夜で明るいけれど、冬は真っ暗。

どうやって家の中で楽しく過ごせるかが永遠のテーマなんです」

 

 

LiLiCoさん旦那さんの小田井涼平氏の父親は

小田井涼平氏のお父様は元家具職人

 

小田井涼平氏のお父様手作りの木製プレートにたっぷりのサラダとステーキを乗せた食卓はキャンドルも灯され、北欧の冬の雰囲気が漂っていました。

 

現在は建具屋さんをされているそうです。

 

Lilicoさんが楊枝たてに使っているお父様製作の小さな汽車のおもちゃの写真が映ったのですが、外国の絵本に出てくるような可愛らしさでした。

 

お友達にも人気で、同じものを10個くらい作ってもらったそうです。

 

木工といえば、小田井涼平氏からの初めてのバースデイプレゼントも木製のバゲットだったそうです。

 

スタジオで見せてくださった実物は、まさに本物のバゲットそのもの。
「ホームパーティでテーブルに出すと、みんな本物と間違えて手を出すの」
と、LiLiCoさんが言うのも無理ないほど、リアルな木彫りのパン。

 

香ばしいパンの香りが漂ってきそうでした。

 

プレゼントに木彫りのバゲットって、なかなか思いつかないですよね。
一風変わったプレゼントを生活に生かし続けてるLilicoさん、素敵ですね。

 

 

LiLiCoさん旦那さんとの馴れ初めと運命の出会い

イケメン好きなLiLiCoさん。

 

ある日出演している番組で
「純烈の四人の中でだれがタイプ?」
と訊かれ
「え~、みんなおじさん…」
と悩んだそうです。

 

絞り出すように選んだのが、現在のだんな様「小田井涼平氏」だったそうです。

 

けれどLiLiCoさん、この時小田井涼平氏の写真を見た瞬間、小田井涼平氏とこれから何かある、という予感を感じたとのこと。

 

1か月後、LiLiCoさんの番組に小田井涼平氏がゲストとしてやってくることに。

 

楽屋でお二人が話しているのを見たLiLiCoさんの所属する会社の社長が
「二人は結婚したほうがいいよ」
とアドバイス。

 

そんな流れで、めでたくご結婚に至ったそうです。

 

予感に導かれるようにご結婚…本当に運命の人だったんですね。
「結婚したほうがいいよ」といった社長も、なんだか不思議な力を持っているような気がしました。

 

 

Lilicoさん旦那さんの小田井涼平氏の趣味

 

結婚生活、あれこれ

小田井涼平氏の趣味フィギュアを集めること。

お宅には箱に入ったままのフィギュアが山積みになっているそうです。

「何かにはまるのはいいことだと思うけど、飾りもしないで山積みになっているのは意味が分からない」
と、Lilicoさん。

小田井涼平氏、新幹線にまで持ち込むほどのフィギュア好きだそうです。

 

LiLiCoさん家庭的な良妻!

小田井涼平氏からもLiLiCoさんにお願いが。
そのお願いはなんと
「家事をやらせてほしい」
というもの。

 

仕事で疲れている小田井涼平氏におうちではゆっくり過ごしてほしいあまり、家事を一手に引き受けているLiLiCoさん。

 

小田井涼平氏は手伝おうとすると
「男の人は台所に入らないで」
と叱られてしまうんだそうです。

 

けれど小田井涼平氏、47歳まで独身で家事も日常的にこなしてきたので、全然苦じゃないとのこと。

お二人が使っている洗濯機は説明書が英語なので、LiLiCoさんがお仕事で留守にしている時、小田井涼平氏、使い方が全く分からず、おうちで洗濯できなかったそう。

そんなことがないように、少しずつ家事をさせてほしいようなのですが…

 

なんだかほほえましい悩みですね。

 

 

Lilicoさん旦那さんの小田井涼平氏徹子の部屋共演まとめ

 

大柄で明るいオーラのお二人、存在感抜群の華やかなご旦那さん婦でした。言葉の端々にお互いを思いやる気持ちがあふれていて、幸せをおすそ分けしてもらった気分になりました。