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電磁パルス攻撃 車や飛行機、パソコンやテレビへの影響は!

北朝鮮による『電磁パルス攻撃』(EMP攻撃)が核の脅威として恐れられていますが、その対策(防御方法)がアメリカで研究されてきました。

 
日本では“電磁波”の研究は行われており、電磁パルス攻撃により被害を受ける
『車・パソコン・テレビ』
の状況がわかりました。


飛行機
も電磁パルス攻撃を想定した映画で紹介されています。
 




電磁パルス攻撃の影響や被害は?

2017年9月9日放送の『新・情報7daysニュースキャスター』にて、紹介されたことです。

電磁パルス攻撃の影響を調べられる会社があった

あらゆる電子機器を破壊するといわれている『電磁パルス攻撃』ですが、実際にどんな風に被害がでるのか、知りたいですよね。

 

『新・情報7daysニュースキャスター』では神奈川県相模原市にある電磁波の影響を検査する会社『株式会社EMCJ(イーエムシージャパン)』で取材されました。

 

この会社は場所がこちらにあります。

 

この会社では、人工的に作り出した電磁波をさまざまな物にあてて検査する実験室があり、壁も床も配管もすべてがアルミで作ってある特殊な部屋になっています。

電磁パルスの影響 パソコン

実験では、核爆発で発生する電磁パルス攻撃(EMP攻撃)の70分の1の強さでした。

まずはパソコンの実験です。

 

電源が入った画面も立ち上がっている状態のパソコンに電磁波があたると・・・1~2秒後に画面が落ちてしまいました。

パソコンの画面は真っ暗に。

電源ボタンを押すと、一旦はパッと画面が出ますがすぐに真っ暗に落ちてしまいました。

 

パソコンは故障して使えなくなってしまいました。パソコンが故障するということがどれほどの社会的な影響が出るか・・・経済的な損失も大きいでしょう。

 

このような電磁波シールドシートもあります。

 

電磁パルスの影響 テレビ

次はテレビの実験でした。

 

DVDをテレビで再生していて電磁波をあてると・・・

再生されていた映像が止まり、画面がくずれてしまいました。そしてDVDデッキのDVDが勝手に出てきたりして。完全に誤作動を起こしました。
 




 

電磁パルスの影響(対策)を研究するアメリカ

電子機器が誤作動を起こすということは、現代社会ではほとんどの社会的な生活が遮断されるということです。

アメリカでは対策(防御方法)が研究されてきました。

テレビやスマホやパソコンといった小型の電子機器だけでなく、電磁パルス攻撃によって暴走する恐れのある車・戦車・ロケットなどの大型のものもアメリカでは実験されています。

 

実験場所はこちらアメリカ合衆国ニューメキシコ州のホワイト・サンズ・ミサイル・レンジ ミサイル実験場です。

ここでは電磁パルスへの耐性テストが行われています。

 

電磁パルス攻撃 自動車への影響

エンジンがかかった車に電磁パルスを放射。

するとすぐにエンジンが止まりました。

その理由は、電子回路が組み込まれている車は動かなくなる場合もあるということでした。

 

電磁パルス攻撃をイメージできる映画

飛行機も電磁パルスの影響(被害)を受けると言われています。
こちらの映画を御覧ください。

 

映画「フィフス・ウェイブ」[DVD]2016年
 
その他にも電磁パルス攻撃による飛行機のトラブルを映画化したものが『エアポート2013』です。
映画『エアポート2013』DVD

ものすごく恐怖を感じる映画ばかりです。
飛行機に乗れなくなるかも・・・