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秀岳館さすが鍛冶舎監督の指導方法・練習メニューとは!

2017年夏の甲子園、熊本県代表として出場する『秀岳館高校』

なんと4季連続の甲子園出場なのです!秀岳館といえば鍛冶舎監督も有名ですね。

 

秀岳館の鍛冶舎監督の指導方法や練習メニューをご紹介します。
 




 

秀岳館の練習メニュー(トレーニング方法)は!

 


鍛冶舎監督が率いる『秀岳館高校』の練習メニュー(トレーニング方法)は

 

  • 外部コーチの指導で『筋トレの日』が設定されている
  • 投手・野手ごとにメニューを細分化
  • 練習終了後30分以内にプロテイン摂取
  • 一日2キロの白米を食べる『食いトレ』
  • 『筋トレノート』を作り、重さとトレーニングの回数を記録し、筋力や最大重量を見える化して意識させる

 

秀岳館の練習メニューも理にかなっていますね。さすが鍛冶舎監督の指導方法です。

 

甲子園の初戦が強豪の横浜高校になった時のインタビューでは

「光栄ですね。勝ち抜くためには当然、倒さなくてはいけない相手と1回戦からできるのですから」

 

秀岳館からプロ野球選手になった人

2016年の九鬼隆平キャプテンも印象深い人も多く、卒業後はホークスに入団。

 

 

 

秀岳館のピッチング練習『ノーステップ打法』

ティバッティングでは

打つ➔しゃがむ

打つ➔しゃがむ

を繰り返す、スクワットをしながらのピッチングメニュー。

 

「しゃがんでからの立った時のトップ、そこからミートまでの速さをいかに速くするかの練習メニューです。」

 

秀岳館必殺の『ノーステップ打法』といわれ、追い込まれた時に足を上げずに打つことでミートを心がけ、どんなボールにも対応するといわれています。

 

かなりきつそうな練習メニューです。

 

廣部就平キャプテンの太ももは65センチ!

 

秀岳館の『食いトレ』とは?

練習の合間に夕食をとり、食べてまた練習。

 

その夕食が超山盛りのご飯!

 

そしてまた練習して、夜また自分でご飯を炊いてまた食べているのです!

さすが鍛冶舎監督の指導方法です。

こちらの本にも紹介されています。↓