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入江陵介選手の結婚感・料理・ピアノ・高校・腕の長さについて!

水泳(競泳)の入江陵介選手の結婚感・料理・ピアノ・高校・腕の長さについて!

7月19日放送の 徹子の部屋は、ゲストが日本競泳界を代表するスイマー入江陵介(いりえりょうすけ)選手でした。

 

イケメン水泳界の貴公子、またの名を泳ぐ芸術品と呼ばれる入江陵介選手です。

 

徹子の部屋には7年前、入江選手が22歳の時に続いて二回目のご出演。

 

日本代表の紺地に桜模様のジャージでご登場され、徹子さんも「すてき」と、絶賛の入江陵介選手。

貴公子の名にピッタリのある趣味もお話されました。

 




 

 

入江陵介選手は身長に対して腕の長さがすごかった!

 

入江陵介選手の身長は178センチ、それに対して両手を広げた腕の長さは191センチもあるのです!

普通は身長と同じくらいなのですが、入江陵介選手は身長に比べて腕を広げた長さが13センチも長いのです。

その上肩がとてもやわらか。

水泳選手になるべくして生まれたといった体型ですね!

 

 

入江陵介選手の趣味『ピアノ』

 

入江陵介選手には水泳と同時に小さいころから続けていた趣味があります。

それは「ピアノ」

高校は公立高校の音楽科に進もうと思っていたこともあったということですから、かなりお上手なのでしょうね。

VTRで流された、入江陵介選手演奏の「子犬のワルツ」もとても素敵でした。

 

徹子さんに

「ピアノと水泳の共通点はありますか?」

と訊かれた入江陵介選手。

「リズムとテンポ、そして指先の感覚です」

と答えていらっしゃいました。

水泳とピアノに共通することなんて考えたこともありませんでしたが、確かに上手に泳ぐ方の姿を見ていると動きがリズミカルですね!

 

 

入江陵介選手の高校生活は勉強もできる秀才だった!

 

入江陵介選手、高校時代の成績は三年間ずっとオール5だったそうです。

 

水泳だけじゃなく勉強もできる方なんですね~

 

出身高校は、
近畿大学附属高等学校。

負けず嫌いで一番でいたい気持ちが強いんです。と入江陵介選手。

 

水泳に勉強に、全力投球の三年間だったんですね。ルックスとともに文武両道を立派にこなすエリートとしてマスメディアで報じられていました。

 

 

入江陵介選手の東京オリンピックへの想い


 

東京オリンピックの招致団の一人だった入江陵介選手。

 

次回開催地が東京と決まったときは鳥肌が立ったそうです。

嬉しいんだけど、不思議な気持ちだったとお話ししていました。

徹子さんも1964年の東京オリンピックを思い出して、

「夢で逢いましょうって番組を撮っていたんですけど、出演者がみんな近くでしていた開会式を観に行っちゃってね、ディレクターが怒っていたのよ」

と。

日本中がオリンピック一色だったんでしょうね。

 

 

入江陵介選手、現在の住まいはアメリカ

 

2017年よりアメリカを拠点に練習をしている入江陵介選手。

アメリカでは若く見られることが多いため、気持ちも若くいられると語っていらっしゃいました。

 

けれど最初はすべてが初めてで、生きていくだけで必至だったとのこと。

 

入江陵介選手は料理もできる

 

今では日本では全くできなかった料理や運転も得意。

特に料理はリフレッシュの一つにもなっているそうです。

 

入江陵介選手の手作り料理の画像が何点か紹介されたのですが、とにかく美味しそう!

 

チキン南蛮のワンプレートには5種類ほどの料理が盛りつけられ、肉豆腐定食も小鉢や具だくさんのお味噌汁つき。

フレンチトーストやガレットのワンプレートにいたっては、どこかのカフェのメニューの一品のようでした。

「彩りと種類を多くとることを気を付けているんです」

と入江陵介選手。

 

水泳に勉強にピアノに料理、できないことはないくらいの完璧さですね!

 

 

入江陵介選手の結婚感は?2019現在

 

29歳の入江陵介選手、徹子さんから

「ご結婚は?」

と訊かれ

「引退後考えたいです」

とのこと。

 

入江陵介選手、子どもは大好きだそうでお姉さんのお子さんたちのことを目を細めて語っていらっしゃいました。

姪っ子さんたちは三人姉妹で、全員水泳を習っているそうです。

 

姪っ子さんの中から未来の水泳界を担う選手が現れるかもしれませんね!

 

もうすぐ世界水泳を控えていらっしゃる入江陵介選手。

「出場する種目ではすべてメダルを取りたいです」

と意気込みを語っていらっしゃいました。いらっしゃいました。

東京オリンピック出場のかかった、大事な大会です。

頑張っていただきたいですね!

 

 

入江陵介選手の徹子の部屋内容まとめ

 

泳ぐ芸術品”の名前そのままの美しい入江陵介選手

そのスーパーマンぶりを余すことなく知ることができた30分でした。

 

何より感動したのが入江陵介選手の作るお料理の完成度

何かに秀でた人はほかの分野でも完璧を目指すのでしょうか。

東京オリンピックに応援したい選手がまた一人増えました!