ヒルナンデスで紹介された手作り防災グッズ

ヒルナンデスで紹介された手作り防災グッズ【3月9日】
3月9日のヒルナンデスで、手作り防災グッズを紹介。友近や平野ノラが出演していましたね。

手作りのポリ袋クッション


①大きめのポリ袋を用意。45Lくらい。
②新聞紙3日分を用意し、それを一枚づつクシャクシャに丸める。
③それをポリ袋に詰める。
④袋のをテープでとじる。
⑤ふっかふかのポリ袋クッションができた!

スポンサーリンク




手作り ポリ袋の防寒コート


①大きなポリ袋を用意する。レジ袋も用意する。
②ポリ袋の底の部分に頭が通るほどに切り取る。
③横にもかぶって腕が出るように切り取る。
④レジ袋を穴に通す。
⑤ポリ袋を下からかぶると、フード付きの防寒コート(レインコートみたいな)の出来上がり!

手作り 空き缶で防災ランタン


手をケガしないように軍手をして行う。
sweden-1101497_640.jpg
①アルミ製の空き缶を用意する。
(缶コーヒーなどの固いスチール製ではなく、缶ビールなどのやわらかいアルミ缶の方)
②カッターやハサミを使って、アルミ缶の下から2センチほどと、上から2センチ程に横ラインで切り込みを入れる。
③その切り込みは缶の周囲にそって広げて切っていき、背面を4センチほどは残して止める。
④上の切り込みと下の切り込みのちょうど真ん中の部分を、縦に切る。
⑤切り込みにそって、缶を両側に開く。(観音開きのように広げる)
⑥缶の下の部分に、ローソクを置く。
⑦広げた羽のようになっている部分が風よけと反射熱の効果をしてくれる。

スポンサーリンク




今回 ヒルナンデスで紹介されたこの3つの手作り防災グッズなら、災害が起こってから身近にあるもので作れるので、知っているととても役に立つ情報ですね!
子供や地域のイベントで、これをみんなで作るという企画をしてみてもいいかも!
家族や友達や仕事でキャンプやアウトドアに行ったときも これを知っておけば助かりますね。
『ヒルナンデスで紹介された手作り防災グッズ【3月9日】』についてでした。