支笏湖(しこつこ)のボート事故、場所は?男性は何をしていたのか?

支笏湖(しこつこ)の場所は?ボート事故 男性は何をしていたのか?
2017年5月8日のニュースで、北海道の支笏湖でボートに乗っていた男性2人の行方がわからなくなっています。支笏湖での事故は多いのでしょうか?支笏湖の読み方は『しこつこ』です。
場所や被害にあわれた男性2人は何をされていたのか調べてみました。

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支笏湖の場所は?


そもそも支笏湖という漢字も読めなかった私ですが、どこにある湖なのか?調べてみたら北海道千歳市にある湖でした。
地図がこちらです。

地図でみても、大きな湖ですね。
ゴムボートに乗っていたということなのですが、何をされていたのか?
やはり、釣りをされていたようですね。
支笏湖のWIKIには、『成長した魚は組合員による漁獲のほか遊漁用として捕獲される。なお、資源保護のため解禁期間は6月1日から8月31日までで、漁業者・遊漁者共通の禁漁区域が設定されている』と書いてあります。
あれ?釣りをしてはいけない時期だったのでしょうか?報道番組では岩手県釜石市の山林火災のニュースが取り上げられていますが、この支笏湖のニュースはほとんどありませんね。

支笏湖のボート事故 なぜ亡くなったのか?


詳しい詳細はこちらにも書きました。
支笏湖のゴムボート事故 強風と気温と水温の謎?
消防への救助要請の電話があってから、行方不明となり、8日に発見され死亡が確認されたのですが、その空白の時間に何があったのか?死因はなんだったのか?
まだ発表がないので推測ではありますが、今回の事故の分析をすると
①湖
②5月とはいえ北海道という寒い地域だった
③強風の日
④白波も立つほど高波だった
⑤手こぎのゴムボートだった
という点です。
ある情報によると、湖は海よりも人は沈みやすいそうなんです。なぜかというと、海水は塩水だから浮きやすいけど、湖は淡水なので沈みやすいそう。たしかに・・・
そしてライフジャケットも着用されていたという情報もあり、北海道という地域でもあり雪解けの水のせいで湖の水温も低かったのではないでしょうか。
岸での釣りと違って、船やボートで沖にでての釣りというのは、今回の事件から考えると実は大きなリスクがあるんじゃないですかね。。。
天気予報などの情報はかならずチャックして、行くべきか止めたほうがいいか決めないと命の危険がありますので。

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