土用丑の日 平賀源内との関係は!

土用丑の日2017 平賀源内との関係は!
2017年7月25日。今日は『土用丑の日』です。うなぎの蒲焼きを食べよう!という日として日本では有名な日ですね。
土用丑の日.PNG
その土用丑の日ですが、江戸時代の蘭学者である『平賀源内』が由来に深い関係があるのです。
土用丑の日の由来に平賀源内がどう関わっているのかまとめてみました!

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土用丑の日と江戸時代の平賀源内の関係とは?


まず、平賀源内の画像がこちらです。


見たことありますね~。平賀源内といえば『キテレツ大百科』というアニメを思い出す私ですが笑
さて、土用丑の日にはうなぎの蒲焼を食べよう!という日本の習慣はいつから始まったかというと『江戸時代』です。
奈良時代の万葉集にも『夏バテに鰻がよい』という歌があるようです。
江戸時代の発明家『平賀源内』とは
>>平賀源内江戸の天才発明家【電子書籍】
日本のダヴィンチとも言われる発明家 平賀源内といえばエレキテルで有名でさまざまな発明で現代にも影響を残しています。
土用の丑 江戸時代、うなぎ屋がうなぎが売れないで困っていることを、平賀源内に相談しました。
発明家としても有名な平賀源内は「“本日丑の日”という張り紙を店に貼る」 という提案を鰻屋にしたのです。
それが功を奏し、うなぎ屋は大繁盛になりました。その後、他の鰻屋も同じように『土用丑の日にうなぎの蒲焼』を売り出し、これが風習となっていったのです。

これが『土用丑の日』の一般的に有名な由来です。
いまで言うところのキャッチコピーってやつですね!
平賀源内は優秀なコピーライターと言えます。
土用丑の日には『う』のつく食べ物を食べて体力を解消しようということも江戸時代から言われてきました。なので平賀源内は『うなぎ』を土用丑の日と掛け合わせたのでしょう。

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土用丑の日は『う』の付く食べ物を食べよう


●うり
●梅干し
●うどん
●鰻(うなぎ)
日本産のうなぎはどうしても高いけど、中国産は心配という方は、他の『う』が付く食べ物を食べたらいいですね。
うり➔カリウムが豊富なので高血圧予防に効果的です。食塩(ナトリウム)を一緒にとるとバランスがいいので、うりに塩、スイカに塩、といったような食べ方がいいですね。
梅干し➔殺菌作用、がん予防、整腸作用、疲労回復など『医者いらず』ともいわれています。
うどん➔暑い夏には冷やしうどんが食欲不振にいいですね!暑いからといって食べないと体力も気力もなくなっていきます。
うなぎ➔いろんな栄養素がとっても豊富な食材です!しかもなかなか人が普段の食べ物で摂取しにくい栄養素が多いことから『夏バテ解消』『疲労回復』にいいというのはたしかなこと!アンチエイジング効果もありますよ。

『土用丑の日 平賀源内との関係は!』についてでした。